メールフォーム又はLINEからのお問合せは、 
   24時間・土日祝問わず、全国対応で受付しております。 
   お気軽にご相談下さい。 

   お気軽にお問い合わせください。
080-3039-5609

   受付時間:9:00~20:00 定休日なし(土日祝対応可) 

ニュージーランド人との結婚手続

ニュージーランド人との国際結婚の方法

日本人とニュージーランド人の国際結婚手続きについては、「日本で先に結婚手続きを行う場合」と「ニュージーランドで先に結婚手続きを行う場合」で異なります。
 

日本で先に結婚手続きを行う場合、日本の市区町村役場で必要書類を提出し正式に婚姻届が受理されれば、在日本ニュージーランド大使館へ婚姻報告することなくニュージーランドでも婚姻の効力が発生することになり、両国での結婚手続きを完了することができます。

他国の国際結婚に比べても手続きが簡単になりますので、ニュージーランドと日本の国際結婚の場合、日本で先に結婚手続きを行うことをお勧めします。
 

なおニュージーランドで結婚ができる年齢は、男女性ともに16歳以上です。

18歳未満の未成年者が結婚する場合は、両親の同意と裁判所の承認が必要になります。

日本人側とニュージーランド人側が両国の婚姻年齢を満たす形でなければ結婚は成立できませんので、男性18歳以上、女性16歳以上である必要があります。

 

ここからは「日本で先に結婚手続きを行う場合」と「ニュージーランドで先に結婚手続きを行う場合」について、それぞれのパターンの手続き方法を解説いたします。

 

日本で先に結婚手続をする場合


手順1:ニュージーランドの登記所でニュージーランド人の方の「婚姻無障害証明書」(婚姻要件具備証明書)を取得

ニュージーランド人の方と結婚する場合、通常国際結婚の手続きで在日本大使館で発行される婚姻要件具備証明書が取得できません。

そのため、ニュージーランド国内の登記所にて「婚姻無障害証明書」を取得する必要があります。

方法はメールや郵送でも可能です。詳しくは以下の政府HPで確認します。

ニュージーランド政府HP

 

手順2:日本の市区町村役場で婚姻届を提出

日本の市町村役場に「婚姻無障害証明書」と以下の必要書類を持参または郵送して、婚姻届を提出します。

正式に受理されれば日本での結婚手続きは完了し、【婚姻届記載事項証明書】を取得できます。

なお日本の市区町村役場で正式に婚姻届が受理されれば、在日本ニュージーランド大使館へ婚姻報告なしにニュージーランドでも結婚関係が成立することになりますので、両国での結婚手続きは以上で完了します。

 
必要書類

①婚姻届

身分証明書(運転免許証など/日本人の方のもの)

③戸籍謄本

④パスポート(ニュージーランド人の方のもの)

在留カード(ニュージーランド人の方のもの/所持している場合のみ)

⑥出生証明書((ニュージーランド人の方のもの/日本語翻訳文付き)

⑦婚姻無障害証明書(日本語翻訳文付き)

 

ニュージーランドで先に結婚手続をする場合

日本人同士の結婚の場合、市区町村へ婚姻届を提出することで法律上の婚姻関係が成立します。

あくまで結婚式は披露宴であり、結婚式を挙げただけでは正式に婚姻関係が成立したことにはなりません。

しかしニュージーランドの場合、結婚式そのものが法律上の婚姻手続きとなり、結婚式を挙げると同時に法律上の婚姻関係が成立することになります。

 

手順1:日本人の方が在ニュージーランド日本大使館にて「婚姻要件具備証明書」を取得

まずは在フランス日本大使館で日本人の方の「婚姻要件具備証明書」を取得します。

ニュージーランド本国で発行される証明書類ですので、日本では取得ができません。
 

必要書類

①申請書

②パスポート(日本人の方のもの)

③戸籍謄本

④除籍謄本・改正原戸籍(離婚歴がある場合)

 

手順2:ニュージーランド国内の登記所で「婚姻許可証」を取得

ニュージーランド国内の登記所に出向いて以下の必要書類を持参し2人の「婚姻許可証」を取得します。
 

必要書類

①申請書(結婚予告書)

②パスポート(日本人・ニュージーランド人両者の方のもの/承認2名の方のもの)

③戸籍謄本

婚姻要件具備証明書(日本人の方のもの)

 

手順3:結婚式を挙げる

婚姻許可証受領後、3ヵ月以内に結婚式を挙げます。

場所は婚姻許可証に記載されており、証人2名と司祭又は登記官の立会いのもと行います。

無事に結婚式を終えると婚姻登録簿に2人の婚姻情報が登録され、「婚姻証明書」が取得できます。

 

手順4:在ニュージーランド日本領事館または日本の市区町村役場で婚姻届の提出

在ニュージーランド日本領事館または日本の市区町村役場にて以下の必要書類を持参し婚姻の届出をすれば、両国での婚姻手続きが完了します。
 

必要書類

①婚姻届

②身分証明書(ニュージーランド人の方のもの/日本語翻訳文付き)

③パスポート(日本人の方のもの)

④戸籍謄本(日本人の方のもの)

⑤婚姻証明書(日本語翻訳文付き)

 

配偶者ビザの申請

ニュージーランドで発行された婚姻関係証明書と日本で入籍後の戸籍謄本を持参して、入国管理局へ【配偶者ビザ】の申請を行います。

 

ビザ申請のお悩みは
LEAP行政書士オフィスへご相談下さい

代表行政書士 白山大吾

ビザ申請にあたっては、事前に入国管理局側の審査のポイントを押さえておくことが大切です。

まずは専門性の高い行政書士に相談されることをお勧めします。

当オフィスも初回無料相談にてお客さま一人一人のご状況やご不安を丁寧に伺って、最善の方法でビザ取得できるようサポートしております。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

全国オンライン対応で受付しております。

お気軽にお問合せ・ご相談ください。

営業時間
9:00~20:00
定休日
なし(土日祝の対応可)

お電話でのお問合せはこちら

080-3039-5609

メールフォーム又はLINEからのお問合せは、24時間土日祝問わず、全国対応で受付しております。

お気軽にご相談下さい。

お気軽にお問合せください

お問合せ・無料相談はこちら

080-3039-5609

<営業時間>
9:00~20:00
定休日:なし(土日祝の対応可)
メールフォーム又はLINEからのお問合せは、24時間土日祝問わず、全国対応で受付しております。
お気軽にご相談下さい。

配偶者ビザ

就労ビザ

LEAP行政書士オフィス

住所

〒564-0012
大阪府吹田市南正雀2-37-15

営業時間

10:00~17:00